株式会社住金システム建築
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地震に強くなる、木造住宅向け新耐震工法 ウッドピタ

青協建設はウッドピタ工法協会に加盟しています。
 

 
東海地区の地震を引き起こすプレートの状態は、フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下へ少しずつ沈み込んでいます。マグニチュード8前後、震度7前後の大地震がいつ起きても不思議ではない状態にあります。

あなたの家は大丈夫?
昭和56年以前の木造住宅は、特にご注意を!
昭和56年(1981)5月31日以前に建てられた木造住宅は、大きな地震で倒壊する可能性が高いとされています。
●壁や筋交いが少ない。
●釘打ちやかすがい等、接合部に不具合がある。
●大きな窓や戸があり、壁の配置が偏っている。
●基礎が鉄筋コンクリートではない。
●老朽化していたり、シロアリの被害を受けている。
●建物の土台と基礎が緊結されていない。
●地盤があまり良くない。
●増築を2回以上繰り返している。
●床下・床上浸水など大きな災害に遭遇したことがある。等
少しでも気になる点があれば耐震診断を受けてみましょう。
木造住宅向け新耐震工法 ウッドピタとは
外付け新耐震工法「ウッドピタ」とは、建物の外壁に外側から鉄筋ブレース(ウッドピタブレースタイプ)もしくは、鉄骨フレーム(ウッドピタフレームタイプ)を取り付け、既存の木造住宅の耐震性を高める補強工法です。


4つの特徴
従来の補強工法 新耐震工法 ウッドピタ
施工方法 壁や床、天井を剥がして補強・復旧工事をします。工事期間中は「部屋が使えない」「養生が必要」「要立会」「ほこり・騒音」など、生活に支障がでます。 外付け施工!
工事期間中、室内での作業はほとんどありませんので、いつも通りの生活をしていただけます。
工 期 復旧工事にも時間を要するため、約1.5ヶ月程度の工期が必要です。 約2週間の短工期!
外壁を剥がす必要がないため、従来の補強工事期間の約半分程度で工事は完了します。
耐震性能 工事内容によって性能は様々です。 強力な耐震性能!
現在想定されているマグニチュード7〜8クラスの地震に十分耐えられます。類似工法と比較し、同程度の費用で約2倍の強度を確認しています。
コスト 工員数が増え、大掛かりな工事となるため、費用も膨らみます。家の状態や大きさによっては1,000万円を超える場合もあります。 低コスト!
間取り・屋根形状・壁数・性能によって変動しますが、120万円程度から補強が可能です。(調査費・設計費・工事費・付帯工事費含む)※詳しくはお問い合わせください。
 
詳しくはこちら(ウッドピタ)
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